男性でVIOラインを気にしている人は意外と少ない?

男性だって気になるVIOラインと清潔感

VIOってどんなことかわかる男性は、おそらくわずかしかいないでしょう。
ハイジニーナと呼ばれることもあるのですが、実はこれが気になって仕方ないのです。
変な意味ではなく、私自身があまりに体毛が濃かったせいで気になるようになりました。

VIOラインとは何だ?

VIOラインとは、もともとVとIとOというラインを3つ合わせて呼んでいます。
下半身のムダ毛のことであり、デリケートな場所に生えるムダ毛を統合してこう呼んでいるのです。
ハイジニーナも同じで、日本では全く同じ意味に使われているといっていいでしょう。
こちらは、海外セレブがスタートさせたとして知られていますが、VIOを完全に脱毛してしまってつるつるにしてしまうことをハイジニーナと呼んでいたのです。
本来の意味とはちょっと違いますが、日本ではほぼ同じといっていいでしょう。

日本人の美意識なのか

VIOラインといえば、女性の脱毛のことなんじゃないのと思う人は正解です。
女性のデリケートラインの脱毛から始まった言葉なので、男性とはちょっと違う場所があります。
当たり前ですが、それを無理やり男性にも当てはめたということになるでしょう。
ただ、大きく外れているわけでもありません。
場所として考えれば、そりゃそうだと納得できるぐらいです。

なんでこんな表現になるのかということも考えてみないといけません。
単純に言えば、露骨に表現したくなかったということが大きいでしょう。
これは、男性でも女性でも、あまり変わりのないことです。
なんだかしものけと呼んだりするのもへんですし、露骨に場所を言うのもはばかれるでしょう。
この辺りは日本人の気質の部分かもしれません。
海外では、もっと露骨にいうかもしれませんが、日本人にはやはり合わないでしょう。
いいところ、アンダーヘア―と呼ぶのが限界ですが、これだと一体どこかわからないですから。

清潔にしたいと思ったからこそ

なんでVIOラインが気になって仕方がないかといえば、自分自身が濃かったことに気がついたということがあるでしょう。
はっきり言えば、彼女から指摘されたということではありません。
そんな話もしたことはありませんし、いわれたこともないのです。
ですが、自分で見ても、このムダ毛のラインが清潔に感じないということが問題でした。
別に美意識が高いとか、そんなこともありません。
髪の毛だって、あまり気にしたことはありませんし、美容院に行くわけでもないのです。
それでも、もっと清潔にしていたいと感じたからこそ、気になり始めたのです。
その結果、とにかくどんなことをするのか、考えてまとめてみようと思ったのが始まりといえるでしょう。