女性は男性のVIOラインの脱毛をどう感じているのか?

女性から見た男性のVIOラインの許容範囲は

女性にとって、男性のVIOラインのアンダーヘアはどうしても不快なものに映ることがあります。
人によって違いはありますが、どうしたらいいのかを考えることも必要でしょう。
ただ脱毛をすればいい、剃ってしまえばいいというわけでもありません。

剃るのも意外と問題が多い

VIOラインを剃るとします。
一番簡単な方法です。
ただし、どうしたって肌荒れを起こすことでしょう。
赤いぽつぽつが出てしまうことも出てきます。
なにせ、きれいに剃るのは難しい部分です。
自分ではよく見えないこともある部分ですので、それがかえって不潔に見えることも出てくるようです。
自分では見えませんから、何とも言えませんが。

剃るのですから、後から生えてきます。
毛根がしっかりと残ってしまっていますので、生えだしてくると非常に不快になるでしょう。
これは男性自身でも感じることですので、女性からすればさらに不快感は増すのです。

全然ないのも平気な女性が多い

それじゃどこまで処理をするべきかということを考えると、VIOラインを全部脱毛してしまってもいいという人は結構多いのがわかります。
意外と全然なくても平気だったりする女性もおおかったりするのです。
そう考えると、気にしているのはどうも男性のほうなのでしょう。
スーパー銭湯などにいったときに、どうしても気になるのであれば、不自然にならないように残すのも一つです。

面白いことに、海外では男性のVIOラインの処理は、エチケットに近いものと考えられている国もあります。
スポーツをしている人の中でも、蒸れたり擦れたりするのを嫌い、全部脱毛する人も珍しくありません。
日本人のほうが気にしすぎるということでもあるでしょう。

はみ出ない程度にするのが一番か

じゃあどこまでが許容範囲なのかといえば、まずははみ出さないことでしょう。
おへそまであるのが見えるのがセクシーだといった時代もありますが、そんな人はごく一部です。
ほとんどの人は、何とかしなさいと思っているのですから、難しいところでしょう。
ですが、女性よりも薄くなったり少なくなっていたりするのは、女性の自尊心を傷つけるため、やはり問題とする人も多いのです。
この辺りのさじ加減は、何とも難しいところでしょう。

そうなると、やはりはみ出ない程度に処理をするということがポイントになるのです。
海外ではエチケットともいわれますので、日本人も本格的に考えなければいけない時代なったといっていいでしょう。